2008年7月3日木曜日

高峰山





花の百名山の一つ、高峰山に登ってきました。
6月頃から咲き出すアズマヒャクナゲが、少しでも咲いていれば良いなと期待しながら登って行くと、大きな木にまだ蕾を沢山付けていて上の枝に二輪ほど咲き始めた花を見つけた。
登山道にはイワカガミを始めとする、ツマトリソウ、ゴゼンタチバナ、マイズルソウ、などが見られ中でも二輪草・・・ではない三輪草、四輪草、が咲いていた。
ニッコウキスゲはまだ蕾、高峰山は7月中頃から夏の花が最盛期を迎える事と思う。
機会があればそんな頃、又訪れたい。

3 件のコメント:

doratya さんのコメント...

健脚なnokoさんは登山ができて、高山植物を見たり楽しんでこられるのでいいですね。
湯の丸のつつじは確実に撮影できると思って行きました。ツツジ平の上にもう一つ山があって、そこに多くの人は登ってゆきましたよ。その山も楽な登りじゃないようにみえました。私はツツジ平の撮影の際、結構アップダウンがあり参りました。蓼科自然園の滝の急坂に比べれば、みんな楽です。

写真バランスとれた構図で優しい色で素敵です。文章長くなりましてすみません。

ちょろ さんのコメント...

二輪草ならぬ四輪・五輪草初めてみました。
あるんですね・・・
山野草はまだ知らない花が多いです。
nokoさんに教えていただきたいくらい・・・
私も足腰鍛えなくちゃ・・・

さんのコメント...

がんばりましたね!
黒斑山の途中から入るのでしょうか?
アズマシャクナゲ、まだちょっと早かったんですね。残念!
でも他の花がいっぱい見れてよかったね。
写真も素敵です。
私も行ってみたいなぁ~。