2009年7月1日水曜日

尾瀬へ

ヒメサユリを見ての翌日、ホテルの方が尾瀬へ送迎してくれると云われ、予定をしていたコースをすべれ変え、尾瀬へ行く事にした。
ホテルから約1時間、御池ロッチまで送っていただき、そこから沼山峠までシャトルバスに乗った。
帰りの電車の時間に合わせると、時間に余裕は無い!
せっかく来たのだから尾瀬沼までは行きたいと思い、一生懸命歩きどうやらたどり着いた。
尾瀬は今ワタスゲを始めとして、タテヤマリンドウ、ヒメシャクナゲ、など初夏の花で彩られていた。
時間が気になるので、このままお弁当を食べず来た道を戻りどうやら間に合って良かった。
突然、予定変更だったが思いがけず尾瀬に訪れる事が出来て感動と感謝!
本当に思い出に残る旅になりました。
穏やかでな 尾瀬沼、一面にワタスゲの花

ワタスゲが見頃!

ウラジロヨウラク

燧ケ岳

2009年6月29日月曜日

ヒメサユリを訪ねて



昨年のこんな頃、rwさんのブログに南郷のヒメサユリが、投稿されていた。
優しいピンク色の清楚な花に魅せられて、行って見たいと思っていた。
今年もヒメサユリの開花の時期が近ずき、思い切って行くことにした。
電車に乗り継いで5時間半、それからホテルの車に案内していただき、ヒメサユリ群生地へ・・・・・・
最盛期は過ぎたといわれたが、なだらかな草原全体に淡いピンク色のヒメサユリが、可憐に風に揺れてかわいく咲いている!!(^_-)-☆
その夜はホテルの大きな温泉でリフレシュ!!

2009年6月25日木曜日

ワァ~イ!きれい!!



今朝、安曇野方面へ用事があって出掛けた。
帰りに室山の池の睡蓮を撮ろうとカメラを持って出た。
睡蓮の花は見頃で良かった\(^o^)/
最高にキレイだよ~~!!
池のまわりのアジサイは、少し咲き出したばかりなのでこれから楽しめそうです。

2009年6月22日月曜日

雨にも負けず・・・・

昨日は朝から雨降りでした。
でも・・・約束をしたから・・・・・
高ボッチへいってきました。
レンゲツツジは、花の付きも良く丁度見頃!
雨の中霧が巻き、木立や遠くで咲いているレンゲツツジの赤色が霞んで幻想的で素晴らしい!!

雨降りの日は出掛けるのが億劫になるけれど、雨の風景も良いなと思った一日でした。




レンゲツツジの株の中に、一株のカキツバタが雨に濡れて一層色鮮やかできれい!!

林の中にクリンソウが咲いていた。
昨年より株数が増え、群落が広がって嬉しいことです。
ホームページにフラシュを上げました。良かったらこちらから見てください。

2009年6月9日火曜日

上高地

昨夜、友達から電話があり、お天気が続くから何処かに行こうと誘われて上高地へ行くことになりました。
上高地の河童橋から小梨平キャンプ場あたりは、今小梨の花が満開!!
木漏れ日の木立の中、徳沢まで歩いてきました。

岩の上に色鮮やかなイワカガミが・・・・
この崖の最上部にシャクナゲが何本も見事に咲いていた。
写真を撮ったけれど遠すぎてダメダ~~・・・・
咲き始めた ベニバナイチヤクソウ
なんて名前の花??

やはり徳沢は別天地、ここまで来れば人影も少なく静かで穏やかな時間が流れる。
ニリンソウがもう終わってしまったかと心配だったが、まだきれいに咲いていてくれて良かった!!
少しゆっくりしすぎてしまい急いで下ったが、予約していたバスに乗り遅れ次のバスで家路に・・・・
突然だったけれど思い切って出かけ、日頃の雑事を忘れてゆっくりと癒された一日でした。

2009年6月2日火曜日

善光寺 御開帳

57日間行なわれた善光寺の御開帳、最終日なら空いているかな? と思い行ってきました。

午後の電車で行ったけれど、善光寺はまだ大勢の参拝者で回向柱に触れてご利益を得ようと長い列が続いていた。
あまり混んでいたので夜に出直そうと、お参りをすませてから宿に行って落ち着いた。


夜7時半頃の本堂前、明るくライトアップされ回向柱には人影も少なくなった。

宿坊に泊まり、 翌朝(6/1)の善光寺
朝5時半宿坊の方の案内で、お朝事に参列する為本堂へ!

お朝事に向かうお上人様から、参拝者がひざまついて 頭にお数珠を頂く

回向柱にお礼のお経を・・・・


御開帳最後の行事、本堂から 前立本尊を収める宝庫のある大勧進へと、参道をおごそかに進むなか待ち受けていた参拝者が手を合わせて、別れを告げていた。
過去最高、673万人の参拝者が訪れたと云われる御開帳は終った。

2009年5月29日金曜日

暑かった~


花フェスタ記念公園での撮影会!

テーマは光と影!!

バラの花を、どのように表現するのが良いのかな???


広い園内はバラの花で埋め尽くされ、甘い香りでいっぱいでした。
色とりどりのバラの花の中で、充実した一日でした。
光と影・・・・・・
難しいけれど、これからの課題として取り組んで行こうと思いました。