2008年9月21日日曜日

久しぶりにカメラを持って・・・・

                           サクラタデ

お盆過ぎから何かと忙しい事が重なり、ホームページやブログから遠ざかってしまいました。
やっと片付いてきたけれど、寝不足で何をやっていてもスーっと睡魔に襲われる。
おまけに肩はコリコリ!!
昨日、思いがけず良いお天気になった。
気分転換にアサギマダラの写真を撮ろうと、午後から大町まで出掛けました。
中綱湖を少し過ぎた辺りの畑に、沢山のフジバカマの花が植えられていてその花の蜜を吸うためアサギマダラが集まってきました。気温が低かった為か、花の陰に潜めていて、乱舞する姿は見られませんでしたが、花に止まって優雅にゆっくりと羽根を羽ばたく姿は蝶の女王のごとき風格!!
でも残念ですが、なかなか良い写真は撮れないですね。
中綱湖周辺では、今あちこちにフジバカマの花を植えて、『アサギマダラの里』として地域つくりに熱心に進められているそうです。
ヤナバスキー場でも沢山のフジバカマが満開で、アサギマダラがいっぱい集まってきているとか・・・・
(私はまだ行ってませんが、一度行って見ようと思っています)

2008年8月28日木曜日

三時の天使

    3時の天使

    オリズルランの花


昨年、どこからか飛んできたのか解らないが、花の種が我家の植木鉢に芽を出し、やがて小さなピンクの花が咲き出した。
特別気にも止めなかったが、ある日小学校の女の子が学校帰りにこの花をみつけ「アッ!三時の天使が咲いている」と叫んだ。慌てて外に出て話を聞くと「この花は午後の三時頃咲くんだよ」と教えてくれた。
今年は沢山の芽を出し、花の数も多く毎日午後に花が開くのが楽しみです。

高ボッチの花のアルバムをUPしました。こちらからどうぞ

2008年8月17日日曜日

気が付けば秋風が・・・・・

    ドクゼリ

    アギナシ

    ミソハギ

    ママコノシリヌグイ

お盆前の猛暑は何処へやら、今日はとても過ごしやすい一日でした。
夜には虫の声が聞こえてきて、突然秋に様変わりしてしまったようで戸惑う始末ですが、まだまだ暑い日は暫らくは続くでしょうね。
お盆行事や来客など、気忙しかった毎日もやっと一区切り、今日の涼しさで疲れも取れてホットした所です。
さ~てと、暫らくぶりにパソコンを開き、ブログを再開!!
(写真は11日に親海湿原で撮ったものです。)

2008年8月7日木曜日

涼風そよぐ高ボッチ


      マルバダケブキ(蝶の名前は???)

      ノコギリソウ

      キリンソウ

      マツムシソウ

高ボッチを訪れるのは2年ぶり、夏の花が見たいと思い出かけました。
駐車場で車からおりると涼し~い!!
下界の暑さはどこへやら、何処と無く秋風を感じさせる涼しさ、
とんぼがわんさか飛んでいて、もう初秋なのかと思った。
今日、高ボッチの花の主役はハクサンフーロとヨツバヒヨドリ、至る所に咲いており、遠くに黄色のマルバダケブキ所々群れに咲いている。
ゆっくりと花を見つけながら登って行くと、20種類以上の花を見つけ夢中でカメラに収めた。

高ボッチ山から見下ろすいちめんのお花畑を眺めながら、いつまでも健康で素晴らしい自然の中を歩けることを祈った。

2008年8月4日月曜日

野反湖、散策




     帰りに立ち寄った尻焼け温泉(野趣満点の露天風呂)

長野、群馬、新潟の県境に位置する野反湖は周囲が12kmあり、3時間で一周することができる。
周囲は山にかこまれていて、整備されたトレッキングコースがあり山登りが楽しめる。
そして初夏から秋まで300種類以上の高山植物が観察でき、秋は燃えるような紅葉と抜けるような青空が、湖面に映し出される。(これはパンフレットの書かれたものです。)

でも本当に素敵な場所!!
随分遠くに行ったけれど心身ともにリフレショ出来て楽しい一日に感謝・・・・・

2008年7月31日木曜日

エンゼルトランペットが咲きました。



我家のエンゼルトランペッとが昨年までは鉢植えにしていたけれど、今年は地植えにした。すると生長が早く木が小さい内から蕾が付きだした。
いつ開くかなと楽しみにしていたところ、先日の大雨で潤ったのか一度に沢山の花が咲きびっくりした。
咲いている期間は2日位で短いけれど、やさしい色合いで癒される。
明日はどの蕾が咲くのかと眺めて、ささやかに楽しんでいます。

新しいテンプレートのジャルバムを教えていただきました。
良かったら見て下さい。

http://www.noko7040.sakura.ne.jp/albm2/jiwatake/framepage1.html

2008年7月21日月曜日

暑さから逃れて





以前から行きたいと思っていた所、友人が「行った事があるから」と言っていたので案内して頂き梅雨明けを待って、大町の高瀬ダムから歩いてしか行く事が出来ない温泉、湯俣温泉へ出かけました。
七倉から高瀬ダムまではタクシーで行き、そこからなが~い隋道をぬけ湯俣温泉『晴嵐荘』を目指して歩く事3時間、道幅も広く整備された林道を、周囲の変わる景色を楽しみながら足を進めた。
晴嵐荘は湯量が豊富であるけれど温泉宿ではなく、山小屋で格部屋は二段ベットになっている。
小屋明けしたばかりで、まだ登山客は少なかった。
夜は満天の星空と真ん丸お月さんで夢路へ導いてくれた。
翌朝は晴天、朝食を食べてから槍ヶ岳が見える展望台に登る事にした。
小屋の人から「急登ですから気をつけて!!」と言われたけれど、これは大変な急坂!!
はしごやロープに助けられて、どうやら展望台に着いた。
展望台の眼下は谷が深く、湯俣川の流れや噴湯丘が見え、そして目前には北鎌独標の右肩に槍ヶ岳の燐とした姿を見る事ができ、苦労して登って良かったと思った。

帰りは昨日きた道を逆戻り、葛温泉でお風呂に入って家路に戻った。